むぬがたい(物語り)の会は、沖縄のゆたかな語りと シマクトゥバ(沖縄の言葉)を受け継ぎ、 つぎの世代に伝えるために誕生したグループです。 語り手の多くは、これまで島々を訪ね、語りを聞き、記録してきました。 しかし伝承の語り手は、急速に姿を消しつつあります。 どうしたら、暮らしの中に「むぬがたい」を受けついでいけるか? 子どもたちにシマクトゥバを手渡すことができるか? これは、沖縄の新しい語り手たち一人ひとりの試みの記録です。

語りは、mp4 の形式で録画されています。 コンピュータによっては、ダウンロードが必要になりますが、二次使用をなさる場合には、 かならず東アジア民話データベース作成委員会事務局にお問い合わせください。 語り手と記録者の著作権を尊重してくださるよう、お願いいたします。